アスリート詳細
工藤剛也
プロフィール
1988年3月生まれ。徳島県出身、徳島県吉野川市在住。
幼少期から野球に打ち込み、大学・社会人まで競技を続ける。
25歳で硬式野球を引退後も競技への情熱は衰えず、27歳からは軟式野球へ転向し国体にも出場。
さらに総合格闘技にも取り組むなど、幅広い競技経験を持つ。
2024年4月、『オブスタクルスポーツデモ大会 2024 in 吉野川』をきっかけにオブスタクルスポーツと出会い、本格的に競技を開始。
持ち前の高い身体能力と競技分析力を武器に急成長を遂げ、同年10月に開催された『第1回オブスタクルスポーツ(OCR100m)日本選手権』では準優勝を果たす。
2025年4月の『OCR100m公式大会 in 吉野川』では、当時の日本記録となる28秒11を樹立し、日本代表に選出。
しかし、その後アキレス腱断裂という大きな怪我に見舞われ、世界大会への出場を辞退。
長期離脱を乗り越え、2026年4月『OCR100m公式大会 2026 in 吉野川』で復帰。
自身のベストを大幅に更新する26秒75を記録し、再び日本代表の座を掴んだ。
パワー、爆発力、そして徹底した分析力を武器に、世界の表彰台を目指し挑戦を続けている。
趣味:道の駅巡り、無添加の料理、磯釣り、ギター、お琴(和楽器)
【OCR World Championships Ireland 2026に向けて】
怪我を乗り越えて掴んだこの舞台だからこそ、一瞬一瞬を全力で戦いたいと思っています。
年齢やキャリアに関係なく、挑戦し続ければ成長できるということを、自分自身の走りで証明したいです。
ここまで積み重ねてきた努力と経験を全てぶつけ、日本代表として世界の表彰台を本気で狙います。
支えてくださる皆様への感謝を胸に、徳島、そして日本のオブスタクルスポーツを盛り上げられるよう全力で挑戦してきます。
【UNAA World Finals Season 11に向けて:男子Intermediateクラス出場】
Ninja競技における記念すべき初代日本代表としてUNAA World Finals Season 11に出場できることを大変光栄に思います。
これまでオブスタクルスポーツを中心に競技へ取り組んできましたが、ニンジャ競技への挑戦は今回が初めてでした。それでもUNAA Ninjaワールドシリーズ予選2026 in JapanのIntermediateクラスで優勝することができ、自分の可能性を広げる大きな経験となりました。
UNAA World Finals Season 11では、オブスタクルスポーツで培った身体能力と障害物攻略の経験を活かし、世界のトップ選手たちに挑戦します。支えてくださる皆さまへの感謝を胸に、日本代表として誇りを持って戦い、世界の舞台で最高のパフォーマンスを発揮できるよう全力を尽くします。
応援よろしくお願いいたします。
【競技実績】
2024年10月『第1回オブスタクルスポーツ(OCR100m)日本選手権』男子シニアクラス2位(ベストタイム:29.26)
2025年4月『2025年OCR100m公式大会 in 吉野川』男子シニアクラス19位(ベストタイム:28.11)
2026年4月『OCR100m公式大会2026 in 吉野川』男子シニアクラス15位(ベストタイム:26.75)
2026年5月『UNAA Ninjaワールドシリーズ予選2026 in Japan』男子Intermediateクラス優勝